0%

ニュース

2026

09.28

Mon

【オフィシャルレポート】9⽉27⽇(⽇)に<⼤ヒット御礼舞台挨拶>を実施いたしました!

9⽉18⽇(⾦)に全国公開を迎えた『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2⼈の秘密』。公開から9⽇間となる9月26⽇(⼟)までに累計動員684,358⼈、興⾏収⼊848,409,470円を突破!さらにFilmarks「初⽇満⾜度ランキング」第1位を獲得するなど⼤ヒットを記録。

映画上映後の熱気冷めやらぬ中、“かりんの庭”をイメージし、⾊とりどりの花々で彩られた華やかなステージに千賀光莉 (キュアアンサー/明智あんな役)、本渡楓 (キュアミスティック/⼩林みくる役)、⻑⾕川育美 (キュアエクレール/帆⽻くれあ役)、東⼭奈央 (キュアアルカナ/森亜るるか役)がそれぞれ⾃⾝が演じるキャラクターと⼿をつないで登場!
さらに⻤頭明⾥ (かりん役)、島﨑信⻑ (アラン役)、内⼭昂輝 (レイン役)、コットン・⻄村真⼆、きょん(ダメダメ役)が登壇。キャストはそれぞれ⾃⾝が演じるキャラクターの名乗りとともに挨拶した。

まず話題は公開後に寄せられている反響について。千賀は「SNS でも共感した、感動した、という声や、何回も劇場に⾜を運んだよという声を⾒かけて、すごく嬉しいです」と喜びを語り、⾃⾝の姪も劇場で鑑賞したことを明かすと、「ポチタンが頑張っているシーンで『ポチタンすごい!』って叫んでいたと兄から聞いて。⾝近なお⼦さんがそうやって喜んでくれているのが本当に嬉しいです」と笑顔を⾒せた。


本渡は⺟親が何度も劇場へ⾜を運んでいるそうで、「毎回報告してくれるんです。⾃分の親が楽しんでくれると、親孝⾏にもなるのかなって」とにっこり。


⻑⾕川は公開初⽇、⾃⾝の地元の映画館を訪れた際、開館前から⻑蛇の列ができていたことを振り返り、「朝早くからたくさんの⽅が並んでくださっているのを⾃分の⽬で⾒られたのも嬉しかった」と感激。さらに SNS で「映画デビューしました」という声も⽬にしたといい、「初めての映画館を『名探偵プリキュア!』で飾ってくれるなんて、すごく嬉しい」と声を弾ませた。


東⼭も、知⼈から⼦どもと映画館を訪れた写真が送られてきたことを明かし、「プリキュアの格好をして映画館に来てくれたり、こういう光景はプリキュアの映画ならではだなと思います」としみじみ。「『名探偵プリキュア!』から初めてプリキュアシリーズに触れた⽅から、プリキュアの映画ってこんなに泣けるの!という声も届いていて。お⼦様から⼤⼈の⽅まで楽しんでいただけているんだなと感じています」と、広がる反響への喜びを語った。

続いて話題は、映画オリジナルキャラクターのかりん、アラン、レインへ。すでに2回、3回と劇場へ⾜を運ぶ観客もいる中、もう⼀度映画を観る際に注⽬してほしいそれぞれのキャラクターのイチオシポイントを聞くことに。
かりん役の⻤頭は、「かりんちゃんはやっぱり頑張り屋さんなところが⼀番いいところ」とした上で、ビジュアルにも注⽬してほしいとアピール。「お団⼦がハートの形をしていて、そこもすごく可愛らしいんです。⾒た⽬の可愛さも隅々まで⾒ていただけたら」と語り、「今⽇は私もハートにはできなかったんですけど、お団⼦にしてきました」と⾃⾝のヘアスタイルを紹介。


アラン役の島﨑は、本作にさまざまな謎やミステリー要素が散りばめられていることに触れ、「初めて観た時は、何を考えているんだろう、ちょっと怪しいなと思った⽅もいたと思うんです。でも全部を知ってからもう⼀度観ると、アランはかりんへの想いで動いているんだと納得できると思います」と明かし、「絵の動きや表情も⼀つ⼀つアランの気持ちで流れが作られているので、アランの気持ちを知った上でもう⼀度観ていただけたらより楽しめると思います」と呼びかけた。
レイン役の内⼭は、事前にスタッフからさまざまなネタバレNGを伝えられていることもあり「レインはいろいろ秘密のあるキャラクターなんですが、何も⾔えないんですよね(笑)」と苦笑い。それでも、「どういうキャラクターなのか分かった上で最初から観ると全然違って⾒えると思います。2回⽬、3回⽬の鑑賞で⾒⽅が本当に変わってくる作品だと思うので、末永く楽しんでいただけたら」と、2回⽬以降ならではの楽しみ⽅をおすすめした。



続いて劇中でダメダメをはじめ、テレビの司会者やコメンテーターなど、2⼈で10役以上を演じたコットンへ。
声優の仕事について⻄村は「本当に機会がないので緊張して現場に⼊りました」と振り返り、ダメダメは裏声を使うため楽しみながら演じられた⼀⽅、司会者やコメンテーターでは普段とは異なる難しさがあったと告⽩。
きょんも「僕らが働いている環境と全く違う」とアフレコの難しさを振り返りながら、「本当にすごく楽しい職業だったので、もし次回声がかかったらキュアアンサーをやりたい!」とまさかの⽴候補!するとキュアアンサーから“ダメダメ”のポーズを向けられ、会場は笑いに包まれた。さらに⻄村は「ダメダメって 200 回くらい⾔ってるんじゃないですかね。途中で何がダメで何がいいのか、よく分からなくなりました(笑)」と明かし、笑いを誘った。



ここで⻄村から劇中でそれぞれの想いを繋いでいくシーンにちなみ、登壇者全員で<ポチタンミラクルライトで想いを繋ぐ応援リレー>をやりたいと提案が!
ここからは⻄村が進⾏役となり、次の⼈へエールを送り、ポチタンミラクルライトとともに応援の気持ちを繋いでいくことに。


まずはきょんから内⼭へ。「内⼭さんは同じ埼⽟出⾝と聞きまして、埼⽟は魅⼒度ランキング最下位のようなので、同じ埼⽟県⺠として⼀緒に盛り上げていきましょう!」と独特なエールを送ると、内⼭も「最下位って知らなかった(笑)⼀緒に盛り上げていきましょう」と応じた。
続く内⼭は島﨑へ、誰に対しても公平に優しく接する姿を称え、「これからもそのままのあなたでいてください」とエール。

島﨑も「うっちーこそ公平というか、フェアなところに憧れている」と返し、さらに⻤頭へ「これからも⼀緒に現場や作品を愛して、楽しみながら作品作りができたら嬉しいです」と温かな⾔葉を贈った。


⻤頭も「のびのびお芝居を楽しめているのは、先輩⽅や共演者の皆さんがいるから。これからもよろしくお願いします」と笑顔を⾒せた。
⻤頭からは東⼭へ、「⾃分も⼤変なのに⼈のことを気遣える優しいところが、出会った時からずっと⼤好きです。⾃分のことも労ってね」とエール。
東⼭は「しみしみです」と胸を打たれた様⼦で、「⼀瞬で座組の空気に馴染んでくれて。それは本当に⻤頭ちゃんの⼈徳あってこそ。⻤頭ちゃんでよかったと感じています」と応えた。
続いて東⼭が選んだのは、バディの⻑⾕川。

「キュアエクレールだということを⻑い間隠さなくちゃいけなくて、現場でもポーカーフェイスで過ごしていて、本当に偉いなと思っていました。いつも元気な⻑⾕ちゃんは、私たちには⽢えてね。⼤好きよ」と優しく語りかけると、⻑⾕川の⽬には涙が。「奈央さんがいるから頑張れているところがすごくあるので、沁みちゃいました」と声を詰まらせ、その姿に千賀も思わず涙を流した。
⻑⾕川から本渡へは、仕事への姿勢や表現⼒へのリスペクトを込めて「⾃分をしっかり持っているところ、本当にかっこいい。尊敬してるよ!」とエール。褒めちぎられた本渡が「これ、あと3時間くらい延⻑しません?」と返し、会場を笑わせる⼀幕も。
そして本渡から千賀へ。「光莉ちゃんはいつも真っ直ぐで、本当にいい⼦」と切り出し、「悩んだ時にいろんな⼈が⽀えてくれるのは、光莉ちゃんが本当にいい⼦だから。みんなが喜んで⼒を貸したいと思うんです」と愛情たっぷりに語ると、「これからもっともっとすごいスーパースターになれる⼈だと思うので、他の作品でも共演できる時を私も楽しみにしています。頑張れ!」と⼒強く背中を押した。


そして最後にバトンを受け取った千賀が応援する相⼿は、会場に集まった観客全員!「きっと落ち込んだり、ダメダメだなって思ってしまう⽇もあるんじゃないかなと思います。そんな時は、朝起きてカーテンを開けて朝⽇を浴びるとか、ちょっと早く寝るとか。そういう⼩さなことで少しだけ⼼が軽くなったら、それも⼤切な⼀歩かなと思っています」とメッセージ。最後はポチタンミラクルライトを振りながら「みんな、がんばれ〜!」と元気いっぱいにエールを送り、会場は⼤きな拍⼿に包まれた。

イベントの最後には、キャストを代表して千賀が挨拶。「昨今 SNS が普及している影響で、どうしても他の⼈のキラキラした場⾯を⽬にする機会が多くて、⾃分はダメダメだけど、他の⼈はキラキラしているなと思ってしまうことも、きっとあるんじゃないかなと思います。映画の中でかりんちゃんがあんなちゃんに対してそうだったように、⾃分と⽐べてキラキラして⾒える⼈にも、実は⾃分と同じように悩んだり、落ち込む瞬間がある。この映画を観てくださった⽅が、遠くに感じていた⼈にも優しい気持ちで接したり、⾒ることができるようになったらもっと素敵になるんじゃないかなと思っています。いろんなメッセージが込められている作品ですが、そういった⾯でも誰かに優しくなれるような映画になっているんじゃないかなと思います。ぜひこの輪がもっと広がっていったら嬉しいです」と本作の物語に重ねた思いを込め、⼤ヒット御礼舞台挨拶を締めくくった。



そしてキャスト陣の退場後には、キュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレール、キュアアルカナによるお客さん向けのスペシャルフォトタイムを実施!思い思いにカメラを向ける客席にプリキュアがポーズを決め、⼤ヒット御礼舞台挨拶は幕を閉じた。

撮影:塩谷哲平

戻る

次の記事へ