0%

ニュース

2026

09.20

Sun

【オフィシャルレポート】映画の公開を記念して、9月19 日(土)に<公開記念舞台挨拶>を実施いたしました!

9 月 18 日(金)に全国公開されると、初日の興行成績が 1 億円を超え、金曜日初日の作品としてシリーズ過去最高を記録!シリーズ初の興行収入20億円を見込めるスタートを切りました!
映画上映後の熱気冷めやらぬ中、(キュアアンサー/明智あんな役)千賀光莉、(キュアミスティック/小林みくる役)本渡楓、(キュアエクレール/帆羽くれあ役)⻑谷川育美、(キュアアルカナ/森亜るるか役)東山奈央が、それぞれ自身が演じるキャラクターの着ぐるみと共に登場。さらに映画オリジナルキャラクターで、物語の鍵を握る少女・かりんを演じた⻤頭明里も登壇し、会場は大きな拍手に包まれました。


キャストはそれぞれ、自身が演じるキャラクターの名乗りとともに挨拶。キャラクターとの“はなまるかわいい”やりとりに会場には、ほっこりとした空気が流れました。満席の客席を前に、千賀は「すごく嬉しいです。皆さんお越しいただいてありがとうございます。本作は、プロデューサーをはじめ、さまざまなスタッフが熱い思いを込めて制作し、キャストも思いを込めて演じた作品。こうして公開を迎えられて本当にうれしく思います。」と喜びを語りました。


本渡も「こうして満席の皆さんのお顔を見ていると、心に響いてくださったのかなって思いますし、お子さんもいらっしゃって、幅広い方が観てくださって嬉しいですね」と笑顔を見せました。
続いて、テレビシリーズではあまり見られない、キュアアンサーとキュアエクレール、キュアミスティックとキュアアルカナというペアで行動するシーンについて話題が及ぶと、千賀と⻑谷川は、あんなとくれあは変身前から二人のシーンがあったことに触れつつ、キュアアンサーとキュアエクレールになると新鮮さもあったと
振り返りました。二人とも明るく、誰とでもコミュニケーションが取れることから、千賀は「相性抜群!」と自信たっぷりにコメント! 続いて⻑谷川も「最高の2 人です!」と太鼓判を押しました。


本渡と東山のペアについて、本渡は「面白い 2 人ですよね。作中で互いに助け合う二人の掛け合いがめちゃくちゃ素敵で大好きです」と語り、東山はキュアアルカナがキュアミスティックに「やるじゃない、ミスティック」と声をかける場面がお気に入りと話し、「あのシーンは心が通じ合ったなと思いました」と明かし、加えて「普段あまり褒めない相手から褒められると嬉しいよね」と笑いを誘いました。
自分に自信が持てない少女・かりんを演じた⻤頭は、「かりんちゃんは、私もすごく感情移入して演じることができたキャラクターです。いろいろな気持ちを抱え、頑張り屋さんだからこそ自分のことをダメだと思ってしまうところは、誰しも感じたことがあるんじゃないでしょうか」と共感したことをあげ、さら
に、プリキュアがかりんに寄り添いながら助けてくれる姿に触れ、「かりんちゃん自身も救われただろうし、私も演じていて救われたし、見ている皆さんもきっと救われたんじゃないかな」と思いを明かしました。どんな人に映画を見てほしいかという質問に「幅広い年代のいろんな方に見ていただきたいですね。
全人類におすすめできる作品だと思いました」と力強く答えると、会場からは大きな拍手が湧き起こりました。

今回 3 年ぶりに復活した入場者特典(中学生以下のお子さまのみ配布)「ポチタンミラクルライト」を使って応援できることも、本作の魅力のひとつ。
思わず応援したくなったキャラクターやシーンについて尋ねられると、千賀はポチタンを挙げ、「観た方はわかると思いますが、よちよちのポチタンがすごく応援したくなりました」と愛おしさを滲ませながら回答。重ねて、本渡も「ポチタンが必死に助けてくれる姿が健気で、グッときて愛おしかったです」といつもそばで支えてくれるポチタンの姿に胸を打たれた様子で語りました。
続いて東山はマシュタンを応援したくなったと話し、劇中でプリキュアがピンチに陥った際に「だ、大丈夫よアルカナ!私がついてるわ!」と声をかける姿を紹介。


「誰よりも怖がっているんだけど、そうやって言葉をかけてくれるマシュタンは、その言葉の通りいつもそばにいてくれたから、説得力もありますし、マシュタンを応援したくなりました。すごく好きなシーンです」と振り返りました。
⻑谷川はキュアアンサーをあげ、「見たことない目をしていたんです。そのシーンは全力でアンサーに言葉を届けてあげたいという気持ちになったので、応援したいです」とコメント。⻤頭は、さまざまなプリキュアが登場して助けてくれるところに胸が熱くなり、「プリキュアのみんな」を応援したくなったと語りました。

そして、キャストが映画の中からお気に入りのセリフを披露し、選んだ理由を語る「これぞ名台詞!お気に入りのセリフ発表大会」を開催。まず⻤頭が選んだのは、「あんなちゃんたちが教えてくれたの。一人で不安なら誰かと一緒にって。一緒に一歩踏み出してくれる?」とセリフを披露すると、会場から大歓声が巻き起こりました。


続けて「あんなちゃんたちが教えてくれた言葉を受け取って、立ち上がった後に、今度はかりんが誰かに伝えるというのが素晴らしいです」と自身が選んだセリフについて思いを明かしました。
東山は「あなたは本当にこれでいいと思ってる?」をセレクト。キュアアルカナの過去についても話し、「自分の生々しい記憶として、「あなたも」という気持ちを込めて投げかけた言葉だったので、心に残っています」とセリフに込めた思いも披露しました。
次に⻑谷川が選んだのは、「状況は絶望的だけど、それでも…・それでも考えて解決方法を見つけましょう」というセリフ。「ピンチに陥り、身も心もボロボロになったあんなが、みくるの言葉を受けて気持ちを持ち直していく中で、くれあが伝えるセリフです。『それでも考えて解決方法を見つけましょう』という言葉に、みんなで考え、答えを見つけてきた『名探偵プリキュア!』らしさを感じました」と「たんプリ」らしさが出ているセリフだと話しました。
続いて本渡は「このシーンのセリフです。『あんなのおバカーーーっ!」と叫び、会場からはこの日一番の大歓声が。


「あんなとみくるは凸凹だけれど最高の相棒であり、みくるが『あんなの頼りになる相棒でいたい』『頼られる人でいたい』と考えてきたことが、映画の中にも生きていると改めてわかりました。この後に続く言葉もすごく印象的で大好きです。テレビシリーズで描かれる時間の外にも、それぞれの人生が続いていることを感じられたので、選
びました!」とみくるとあんなについての愛情が伝わる熱のこもったコメントを寄せました。
最後に、千賀が選んだのは、「一歩踏み出して転んでも、それも大切な一歩だよ」というセリフ。「あんなにとって『一歩踏み出す』ことは信念であり、心が折れそうになった時に仲間や歴代のプリキュアにも支えられ、かりんのもとへ向かう中で伝える言葉です。優しさと力強さが混ざったセリフに心を込めて演じたシーンだったので選びました」とアフレコ時を振り返りました。⻤頭も、失敗によって自分を追い詰めてしまうかりんに、「『それもまた一歩なんだよ』と肯定してもらえたことがすごく嬉しかったと思いますし、すごく素敵な言葉です」と賞賛しました。

イベントの最後に、千賀は「改めまして、本日はお集まりいただきありがとうございます」と感謝を伝え、「かりんやあんな、アランがそれぞれの思いに向かって行動する姿には、みなさんも共感できる何かがあるのではないかと思います。お子さんは、これからいろんなことを経験していく中で、この映画が描いている感情に突き当たる場面がきっとあると思います。その時に、この映画が背中を押してくれるような作品になっていたらいいなと思っております」と温かなメッセージを送りました。

キャスト退場後には、キュアアンサー、キュアミスティック、キュアエクレール、キュアアルカナによる撮影タイムも実施。最後まで笑顔と拍手に包まれ、公開を華やかに祝う舞台挨拶となりました。

戻る

次の記事へ